大道具・美術製作・美術装置のプロフェッショナル

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    東京都目黒区自由が丘1-7-3-501

デザイン制作

演劇においての舞台美術創作にあたり、 まず台本を読むところから始まります。
台本に書かれてる台詞、ト書きに書かれてる指定条件、役者の出入りなど芝居のテーマや流れを 読むことによって美術装置のイメージをつかんでいきます。

大道具

一言で大道具の仕事とと言っても今はかなり間口の広い仕事の分野となっている。 デザインされた装置を作る大道具製作スタッフ、舞踊演劇等の劇場公演の舞台大道具スタッフ、 映像撮影のスタジオ大道具スタッフ、他にイベントなど実に間口が広い。
江戸時代の歌舞伎の発生から始まった大道具方、昔は今のような専門職も無く 本物の家を作る大工さんが大道具方だった。それが時代の流れと共に今のような専門職と発展した。 その時代の名残が計測には今だに尺貫法を使うし、道具の名前も歌舞伎舞台から来た古称が多々ある。

舞台美術

日本における舞台美術の変遷は、日本古来の能、歌舞伎、文楽、日本舞踊などが日本の伝統的な舞台美術形式と一方では明 治以降西洋から来た新しい舞台美術形式の流れとが今日の日本における舞台美術の源流となっている。歌舞伎は1600年ごろから始まったと言われるいるが、当初はそんなに凝った舞台ではなく、単なる演者が演じるエリアがあったに過ぎない。

テレビ美術

テレビ美術は舞台美術や映画美術と共通要素が多い。
しかしドラマやバラエティ、ショウ番組等の他にニュース番組やワイド番組など社会性に直結した情報を提供するという意味で、舞台や映画とは大きく違う。そういう意味でテレビにおいての大道具美術(装置)は実に間口の広い仕事となっている。